資源の循環、不用品から価値を創造、持続可能な未来へ。
清水繊維は地球と社会に貢献いたします。
私たちの仕事の中心にあるのは「仕分け・選別」です。
集まった衣類を一点ずつ見極め、まだ着られるものは古着として、着られないものはウエスや反毛材として、それぞれにふさわしい活かし方へつなぎます。
この工程があるからこそ、繊維は捨てられずに次の役割を持つことができます。
取扱サービス

古着卸
国内のリユース事業者様・古着店様へ、選別を済ませた古着を卸しています。
アイテム、季節、状態のグレードごとに仕分けた状態でお渡しできるため、仕入れ後の選別作業を大きく減らすことができます。

海外向け古着輸出
日本の衣類は、状態の良さと手入れの丁寧さから海外市場で高く評価されています。
清水繊維は日本古着リサイクル輸出組合の一員として、選別した古着を海外へ輸出しています。
国内では役目を終えた一着が、海を渡って再び誰かに着られていく。それが私たちの考える、いちばん自然なリサイクルのかたちです。

ウエス販売
ウエスとは、工場や整備の現場で機械の油や汚れを拭き取るために使われる布のことです。
着られなくなった衣類を用途に合うサイズへ加工し、工業用途としてお届けしています。
吸油性・吸水性に優れ、使い切りで扱えるため現場の手間を増やしません。
新品の資材を購入するのに比べてコストを抑えながら、資源循環にも貢献できる点が評価されています。

ウエス材販売
ウエスに加工する前の原料が「ウエス材」です。
ウエス加工を手がける事業者様へ、選別を済ませた状態で販売しています。
すでに用途ごとに選り分けてあるため、そのまま加工工程に乗せていただけます。
選別の手間をかけずに安定した原料を確保したい、というご要望にお応えします。

反毛材販売
反毛(はんもう)とは、繊維製品をほぐして綿状の繊維に戻す工程のことです。
古着としてもウエスとしても使えない繊維は、反毛材として出荷され、フェルト、自動車の内装材、断熱材、軍手などの原料へと生まれ変わります。
ここまで来て、ようやく一着の繊維は使い切られます。
清水繊維が「廃棄をしない」と言えるのは、反毛材という最後の活かし方があるからです。
お取引の流れ
お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
取り扱いをご希望の品目、おおよその量をお知らせいただけるとご案内がスムーズです。
品目や状態、数量、頻度などをうかがい、お取引の条件をご提案します。
条件にご納得いただけましたら、引き取りまたは納入を開始します。
定期的な引き取りにも対応しています。
数量や頻度の変更もお気軽にご相談ください。
よくあるご質問
- 少量でも引き取ってもらえますか。
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数量によって対応が異なりますので、まずはご相談ください。
おおよその量をお知らせいただければ、お引き受けできるかをご案内します。 - 汚れている衣類や破れている衣類も対象になりますか。
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着用できない状態の衣類も、ウエスや反毛材として活かせる場合があります。
状態を確認したうえでご案内しますので、まとめてご相談ください。 - 衣類以外の繊維製品も引き取り可能ですか。
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タオルやシーツなどの繊維製品もお取り扱いしています。
品目によって扱いが異なりますので、事前にお問い合わせください。 - 対応エリアはどこまでですか。
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関東全般に対応しています。
エリア外の場合もご相談いただければ検討いたします。 - 継続的な引き取りをお願いできますか。
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定期的なお取引にも対応しております。
頻度や数量についてはご相談のうえ決めさせていただきます。 - ウエスとは何ですか。
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ウエスとは、工場や整備の現場で機械の油や汚れを拭き取るために使われる布のことです。
着られなくなった衣類を用途に合うサイズへ加工してつくります。
吸油性・吸水性に優れ、使い切りで扱えるため、現場の手間を増やしません。 - ウエスとウエス材の違いは何ですか。
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ウエスは拭き取り用に加工を済ませた布、ウエス材はその加工前の選別済み原料です。
ウエス加工を手がける事業者様にはウエス材を、現場でお使いになる事業者様にはウエスをお届けしています。 - 反毛材とは何ですか。
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反毛(はんもう)とは、繊維製品をほぐして綿状の繊維に戻す工程のことです。
反毛材はその工程でつくられる原料で、フェルト、自動車の内装材、断熱材、軍手などに使われます。 - 古着の仕分け・選別を国内で行う利点は何ですか。
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未選別のまま海外へ送る流れも一般的ですが、国内で一点ずつ状態を見極めると、古着・拭き布(ウエス)・反毛材のどれに向くかを判断できます。
用途に応じて振り分けられるため、廃棄に回る量を減らせます。





